犬はたくさんの種類があります。

柴犬、ダックスフンド、チワワ、パグ、ビーグル、シェルティー、etc。

可愛い犬がたくさんいるのでどれを買っていいのか迷ってしまうことはありませんか?

犬達

自分がどんな犬が欲しいのか?

犬を飼う時にまず迷うのが、

・犬種

です。

今、犬種はたくさんあります。だから、どれを選んだらいいのだろうって迷ってしまうのです。

しかし、実はこれだけたくさんいるのですから迷って当たり前なんです。

犬を選ぶ時にまずしなくちゃいけないのが、「自分がどんな犬が欲しいかを明確にする」ってことです。

例えば、

・大きな犬が欲しいのか?それとも小さな犬が欲しいのか?
・丈夫な犬種が欲しいのか?そうでなくてもいいのか?
・飼いやすい犬がいいのか?それともクセがある方がいいのか?
・頭がよい犬がいいのか?それとも、それほど頭がよくなくてもいいのか?
・色や毛並みはどんな犬がいいのか?

・etc

実は、項目を上げればきりがありません。

なので、項目を決めるときには、

・絶対譲れないこと

だけを選ぶようにしてください。

あまりにも希望条件が多いと、犬種がいつまでたっても決まりませんから。

犬の特長を知ること

一般的に、小型犬よりも中型や大型の方が賢いです。室内で飼うなら小型犬の方が飼いやすいです。大型犬だと食事代が結構かかります。長生きする犬は、大型よりも小型や中型です。

犬には、犬種によって特長があります。

例えば、

<トイプードル>

フランス犬。小型犬で見た目はぬいぐるみのように可愛い。色は茶色や黒。賢さはそれほどでもないので、芸を教えるのは難しい。食べる量は少ない。気性はいろいろ。吠え声が甲高い。また甘えん坊。

<ミニチュアダックスフンド>

ドイツ犬。小型犬で、胴長。猟犬なので、小さいが勇気がある。色は茶色や黒。人懐っこい。

<柴犬>

日本犬。賢くて従順だが頑固な性格。色は、茶と黒に白の組み合わせ。

<パグ>

中国犬。憎めない愛らしいぶさいく顔が特長。愛想がよい。歩くのはあまり得意じゃない。

犬種によってこのような特長があります。

ただ、犬にも個性があるので、犬種によっても性格に違いがあります。

なので、犬の性格を選ぶなら、親犬がどんな性格なのかを知ることが大事です。

やはり親子は似ますから。

忘れちゃ行けない、値段のこと

犬って犬種によりかなり値段が違います。

これも犬を飼う時にポインとです。

もちろん、お金をいくらでも払えるなら何も気にしなくてもいいですが、実際はそうではないことも多いですよね。

だいたい値段は、30万円以下で済むかと思いますが、血統書付きだとさらに高くなります。

また、ペットショップによっても違うし、個人のブリーダーから飼うにしても値段はいろいろです。

個人的には信頼できるペットショップやブリーダーから飼うといいと思います。

飼ってから、あとで病気があったりなど問題があることもあるので、ちゃんとサポートしてくれるところを選ぶようにするといいです。

まとめ

犬を飼う時にいろいろ迷ってしまいますよね。

犬種、費用、どこから飼うか、etc。

ただ、こういうふうに犬を選ぶことは、楽しい時間でもあります。

一つ大事なことですが、決してあとで後悔しないように、慎重に選んでください。

犬を飼うということは、犬の一生の責任を負うことです。

期間にしたら、最低でも5年、長ければ20年ぐらいあります。

これだけの長期間、犬の面倒を見るのは、簡単じゃないです。

実際に飼ってみて、その大変さに多くの人は驚くかもしれません。

ですが、一方で、楽しいこともたくさんあります。犬は家族になりますからね。

楽しさと責任、両方を踏まえた上で犬を飼うことを決断してください^^。