犬の散歩
 
犬の散歩コースは、適当に選んでいる人が多いと思います。

ですが、場合によってはトラブルになることもあります。

ここでは、犬を散歩させるコースの選び方について説明をします。

どんなトラブルがあるのか?

犬を散歩させる時、トラブルなく気持ちよく散歩させたいですよね。

ですが、思ってもみなかったような問題が起きることがあります。

想定されるトラブルはこちら。

・他の犬と出くわして喧嘩になったり、吠え合ったりする
・他の家の前で、うんちやおしっこをする。場合によってはその家の人に怒られたり嫌みを言われる
・他の家の前を通るとその家で飼っている犬が吠え出す。それによってその家の人に怒られたり、コースを変えるように言われる
・小さな子供に犬が飛びかかったり吠えたりする
・おしっこやうんちを歩行者が歩く道路でしてしま。場合におっては通りがかりの人に怒られたり、嫌みを言われたりする
・犬が草原に入ってしまい、取りにくい草の種や実などを身体に付けてしまう
・犬が水たまりなどに入り汚れてしまう
・犬が他の犬のうんちやおしっこに触れたり、食べたりする
・犬が拾い食いをしてしまう
・etc

かなりいろいろありますが、この他にもあると思います。

散歩のトラブルを回避するには、どうすればいいか?

事前にトラブルが生じないようにするのが一番です。そして、万一トラブルが起きた場合に備えて対応をしておけばさらによいです。

まず、散歩のトラブルを回避させるために散歩コースや時間などを工夫します。

・なるべく家の前は早く通り過ぎる
・犬を飼っているような家にはなるべく近づかない
・一度でも文句を言われたらその道は通らない
・人通りが少ない時間帯に散歩をする
・他の犬が散歩しない時間帯に散歩をする
・犬や子供を見かけたら、散歩コースを変える
・etc

散歩のトラブルが起きたら、どうすればいいか?

これはケースバイケースです。

例えば、道路の真ん中でおしっこやうんちをしてしまった場合、水をかけたりうんちをすぐに取り除きます。

また、誰かに文句を言われたりした場合、こちらから文句を言うよりもこちらに非があると思うなら謝罪をして、同じことを繰り返さないようにします。相手の言い分が間違っているなら、自分の意見を言います。

ただし、相手によっては口論となってしまいます。これだと、本位ではないですよね。

そんな時には、その場を去って二度とその相手とは関わらないようにした方がよいかと思います。どちらが正しいとか正しくないとか、そのように白黒を付けるまで議論するようなことではありません。

もしどうしても白黒を付けたいなら、当人同士だけではなく第三者(自治体なら自治会の会長や責任者など)に立ち会ってもらい、話し合いをする方がよいです。当人同士だけだと、感情論となり決着が付きにくくなるからです。

まとめ

誰しもがトラブルなく犬を飼いたいと思ってます。

ですが、犬を飼っていない人から見れば、犬を飼っている人や犬が迷惑をかけている場合もあります。

また、犬を飼っている人同士であっても価値感や考え方の違いがトラブルを生み出すこともあります。

ですが、トラブルはあって当たり前、なかったらラッキーぐらいに考えておけばよいです。

大事なことは、トラブルが起きないように最善を尽くしておくこと、トラブルが起きたら最善な方法で対処することです。

また、日頃からご近所づきあいをしっかりしておくことで、ほとんどトラブルは回避できます。

なので、近所とのコミュニケーションをとることが一番いい対処法かもしれませんね^^。