犬を飼っていると目やにができることがあります。

これは、珍しいことではありません。いつの間にか目やにがついているんです。

これはどうやって取ればいいのでしょう?

犬の目やに

犬の目やにの取り方

犬の目やにの取り方ですが、やり方は簡単です。

布やコットンをしめらせて、そっと拭くだけです。

ですが、犬によってはこれをすごく嫌がってしまいさせてくれません。

そういう場合は、動物病院などに行ってとってもらうのも1つの方法です。

涙やけについて

目の部分のトラブルとして目やにの他に、涙やけというものがあります。

涙やけとは、涙が大量に流れてそこに雑菌などが繁殖して茶色く変色したように見える症状です。

特に白っぽい犬だと目立ちます。

涙やけの原因としては、

1、遺伝
2、食べ物
3、運動不足
4、ストレス
5、異物(ゴミや花粉)

などがあります。

思い当たる部分があったら改善していきましょう。

特に食事ですね。

食べ物は、自然のもの(生食)に変えるのも1つの方法です。

犬は本来、ドライフードなどは食べませんから。

うちの犬は、ドライフードは食べさせてなくて半生タイプにしてます。

以前は、目やにや涙やけっぽいものがありましたが、今は大丈夫です。

涙やけが治らない時

涙やけが治らず、ひどくなっていったなら病院に連れて行くのがベストです。

そして、涙やけの原因を調べるのが先決です。

遺伝的なもので異物が涙管に詰まりやすいと場合によっては手術が必要なこともあります。

ですが、手術は最後の手段です。なぜなら、手術はリスクがありますから。

まとめ

犬の目やにに気づいたら、そのまま放置せずになるべく早くとってあげるといいです。

犬は自分で目やにをとれませんから、飼い主がとってやらないといけません。

また、涙やけも犬がよくなる病気です。なので、知らなかった人は知識として覚えておくといいと思います。

はじめて見たときは、何事かって思うかもしれませんが、知っていれば冷静に対処ができます。