犬の幸せ

誰しも一度は考えたことがあるかもしれません。

犬の幸せって何だろうって。

人が飼っている犬の多くは赤ちゃんの時に親犬から離れて、ペットショップなどで売られていました。

ですから、ほとんど親犬と一緒にいる時間はないです。

そして、犬を育てる家族が犬の家族となります。

果たして、人に育てられる犬はどんなことが幸福なのでしょうか?

人の幸福と犬の幸福は同じなのか?

犬を飼う人間にとっては、犬を育てることに幸せを感じますよね。

散歩させたり、しつけをしたり、餌を与えたり、一緒に遊んだり。すべての経験が人に喜びを感じさせてくれます。

では、犬はどうなのでしょうか。犬も人間といることを喜んでくれているのでしょうか?

実際に犬を育てていると、家族の一員になっていくんです。

ですから、犬にも人と同じように喜怒哀楽があるのがわかります。ですので、犬にとって人といることがいつも楽しいってわけではないと思います。

ですが、個人的には犬も人と同様に一緒にいることが幸せだと感じます。犬の本当の気持ちはわかりませんが…。

犬は親犬と一緒にいた方が幸せなのか?

もし、犬が親犬と共に暮らしていたらどうでしょう。

犬だって、本当の家族と生きるほうが幸せなのかもしれない。このように考える人もいるかもしれません。

確かに、それは正しいかも知れませんが、はっきりとは言えません。なぜなら、人間的な考え方だからです。

もし、親子の犬を一緒に飼うことができるならそれが一番よいかもしれません。

ただ、一番よいと思うのは、人に飼われずに自分達だけで生きることかと思います。

ですが、現実的にはそれは無理ですけどね。

犬を飼うことの責任

犬を飼うことで人は幸せを感じます。

ですから、愛犬はとてもありがたい存在です。人ができることは、犬が幸せを感じてくれるようにできるだけ愛情をかけて育てること、一緒に生きることだと思います。

ですから、飼い主には犬を幸せにする責任があるんです。

ただし、実際に幸せを感じるのは犬次第なので人が与えることができるのは、安全な住まい、美味しくて栄養がある食事、安心できる環境などです。

つまり、飼い主の役目はできる限り犬を家族と同じように扱うことです(全く同じってわけには、いきませんが)。

まとめ

うちにも犬がいますが、幸せを感じているかはわかりません。

ですが、できるだけ安心して楽しく暮らせるようにはしたいと思ってます。

犬には犬の生活があり、人には人の生活があります。

お互いによい関係を築けていければ、お互いに幸せを感じられると信じてます^^。