うちの犬は、何歳ぐらい?

犬は、人よりも早く成長して、早く死にます。

なので、人に換算した時の年齢は、人よりも上です。

犬の年齢表

例えば、うちの小型犬は、5歳ぐらいですので、人の年齢で36歳ほどになります。

犬は、すぐにお年寄りに

犬は、2歳になると大人になり、7歳ぐらいから中年となり、10歳でもうお年寄りです。

そして、15歳を過ぎるぐらいになっても生きているなら、病気がいろいろ出てきていますし、体力や筋力が衰えてきてしまい、場合によっては介護が必要となります。

最近は、歳をとっている犬が増えてきました。人間同様に高齢化が進んでいます。

動物病院に行くと、年寄りの犬がたくさんきてます。

昔とはだいぶ様子が変わりました。

なので、介護が必要になってきた犬も増えてきてます。

そのため、犬用の介護グッズがたくさん販売されているんです。

ただし、値段がちょっと高めです。なので、人間用の介護グッズを犬用として流用している人もいます。

犬は、なぜ長生きするようになったのか?

うちにいる中型犬も14歳ぐらいになるので、長生きです。

昔は、あまり長生きする犬っていなかったように思いますが、このところ長寿犬が増えてきているようです。

これは、なぜなのでしょうか?

私の想像ですが、一番の要因は、「餌」だと思います。

昔、犬の餌は人が食べたご飯のあまりものでした。しかも、外で飼うのが当たり前になっていました。

ですが、今、ほとんどの犬が食べているのは、栄養成分がしっかりと管理されているペットフードです。

だから、栄養不足になることもなく、健康に成長しているのです。

しかも、外で飼うことが少なくなり、厳しい環境(暑さや寒さ)にさらされることは、少なくなりました。

なので、犬は長生きできるようになったと思います。

しかも、動物病院もたくさんあり、医療によって長く生きることが可能となっているんです。

まとめ

犬は、人よりも生きることができませんが、昔に比べて長く生きることができるようになりました。

ただ、愛犬に長く生きてもらうには、食事はもちろん、運動やストレス解消、健康診断などをすることが大事になります。

つまり、犬が長生きするかどうかは、ひとえに飼い主の飼い方しだいと言えるでしょう。