犬

犬を散歩に連れて行った時、歩かなくて困ったことはないでしょうか?

犬はなぜ歩かないのでしょうか。

また、犬を歩かせるためにはどうすればいいのでしょう?

犬はなぜ歩かないのか?

犬を散歩に連れて行った時、歩かない理由があります。

理由はいろいろあります。

1、怖くて動けない

2、甘えたいので動かない

3、体調が悪くて動けない

4、疲れたので動かない

5、そこにいたいので動かない

犬の体調が悪くて動けない場合は、そもそも散歩に連れ出す前に気づいてあげるようにしないといけません。

病気の時、無理に散歩させてもかえって悪化させるだけですから。

犬を歩かせるにはどうすればいいのか?

犬が動けない、動かない理由によって対応は変わります。また、犬の性格によっても臨機応変に対応します。

犬が歩かない場合の対応について

<1、怖くて動けない時>

犬に大丈夫だよと安心させるために、犬をなでたり触ったりします。

落ち着いてきたら、少しずつリードを引いて歩かせるようにします。

しかし、どうしても歩かない場合は、だっこをしてその場を通り過ぎます。

<2、甘えたいので動かない時>

無闇に甘えさせると、いつでも甘えてきます。

ですので、あえて強くリードを引っ張って歩かせます(同時に言葉でも歩くように指示します)。

この時、犬が不快感を感じれば、歩いてくれます。場合によっては歩くまで待つようにします。

<3、体調が悪くて動けない時>

すぐにだっこをして家に連れ帰ります。もし、大型犬などでだっこができない場合は、車などを利用します。

帰宅後、様子をみて体調がよくならないなら、動物病院に行き診察してもらうようにします。

<4、疲れたので動かない時>

疲れがとれて歩きたくなるまで待ちます。

それでも動けない時は、だっこをして連れ帰ります。

<5、そこにいたいので動かない時>

そこから離れたくなるまで待ちます。

あまりにも長い間留まっている場合は、リードを引っ張り歩かせます。

まとめ

犬を散歩に連れて行って動かないことは、しょっちゅうあります。

ほとんどの場合は、動けないのではなく、動かないことが多いです。

犬はちょっとした理由でも動かなくなりますが、そのたびにいつもだっこをしていたら、ずっとだっこをしなくてはいけなくなります。

うちの犬の場合、よほどのことがないかぎりだっこはしません。きりがないからです。

そういう場合は、叱ります。叱っても効果がない場合はリードを引っ張って歩かせます。

歩かない時のためにも、日頃からしつけはしっかり行わないといけません。じゃないと、外で言うことをききませんからね(*^o^*)。