犬を飼っていて困るのが、吠えることですよね。

人や犬に吠えたり、理由もわからず吠えることがあります。

このように吠えた時、どうすればいいのでしょう。

犬が吠える

犬はなぜ吠えるのか?

「ワンワンワン」

犬は必ず吠えます。

でも、犬はなぜ吠えるのでしょうか。

その理由はいろいろです。

・不安があるため
・威嚇するため
・警戒している時
・甘えたい時
・食事や餌が欲しい時
・おしっこやうんちをしたい時
・不満やストレスがある時
・etc

なぜ、吠えるのか、飼い主はこれを知っておくと対処がしやすいです。

犬が吠えた時にどのように対応すべき?

例えば、散歩の時に他の犬に吠えることは、よくありますよね。

この時、犬は、他の犬に対して「怖いから、警戒しているから吠えている」のです。

ですので、「怖くないよ、敵じゃないよ」と理解させてあげることが大事です。

犬に対して吠えるなら、子供の時に他の犬と一緒にいる機会が少なかったり、何らかのトラウマで他の犬に対して警戒をしている可能性があります。

すぐに恐怖心を取り除くことは、難しいので徐々に他の犬になれさせてあげるしかありません。

できれば小さな頃から訓練しておくのがいいのですが、大きくなってもあきらめないで区連をすれば改善する可能性があります。

犬をひとりにすると吠える

子犬の場合は、ひとりにすると吠えます。これは、寂しさを訴えているんです。

ですので、徐々にひとりでも大丈夫なように、慣れさすしかありません。

たとえば、最初は5分だけ犬から離れて、それから10分だけ犬から離れてというように徐々にひとりにする時間を増やしていくと、犬は徐々に慣れていきます。

また、ひとりにして吠えてしまってもそのまま放置すると、それが当たり前になり吠えるのをやめるかもしれません。ただ、ずっと吠え続けることもありますので、犬によります。

まとめ

犬が吠える時、まずは理由を知ることが大事です。

理由がわかるとその対処法がわかります。

ただ、対処してもすぐに吠えることがなくなるとは限りません。

根気強く、吠えないということに慣れさせることが必要です。

人間と同じように犬も環境に慣れる動物です。ですから、根気よく認知させることで吠えることは減るはずです。

うちの犬も他の犬に対して吠えます。ただ、最近は、歳をとり昔よりも少なくなってきているようです。歳をとり性格が、丸くなってきているのでしょうか。