犬って本当に可愛いですよね。それは、小型犬であっても大型犬であっても変わりません。

どのような犬であっても一緒に住んでいると愛着がわいてきますから。

ただ、子供の時のかわいらしさは格別です。これは、人間の赤ちゃんに感じるのと同じです。

このような愛犬のかわいらしさは、散歩している時、食事をしている時、遊んでいる時などいろいろな時に現れます。このかわいらしい一瞬をずっと残しておきたい。

そんな時に便利なのが写真です。でも、どうせならよりかわいらしく愛犬を撮りたい。こう思いませんか?

愛犬を可愛く撮るためのコツについて調べて見ました。

1、接写して撮る

接写

犬の写真を撮る時に身体全体を撮りがちではないでしょうか?

でも、全体をとると写真が平凡になってしまい迫力がなくて、魅力があまり感じられません。

ですので、接写をして顔だけを撮ったり、おしりを撮ったり、身体の一部分をクローズして撮ると、よい写真になります。

2、連写して撮る

連写

犬はじっとしていません。だから、あちこちをキョロキョロしたり動き回ります。

また、目線を合わせた写真を撮ろうとしてもなかなかカメラの方に視線を合わせてくれないことが多いです。

このような時に便利なのが連射機能です。連射機能はたいていのデジカメやスマホなどにも付いている機能です。

この機能を利用することで、連続して写真が撮れるので目線が合った写真を簡単に写すことができます。

3、愛犬に声をかけながら撮る

声かけ

愛犬は飼い主の声によく反応します。

写真を撮る時に、声をかけることで目線がカメラにむくようになりいい写真を撮ることができます。

また、カメラに慣れていないとカメラの方を向きたがらないのでカメラに慣れるまで少し時間をかけるといいでしょう。

4、愛犬を強調して撮る

強調

犬の全身を撮影する時に、背景をぼかすことで犬だけを強調することができ、かわいく撮影ができます。

カメラのF値(絞り)を小さくするとシャッタースピードが早くなり、ピントが合う部分が狭くなり背景をぼかすことができます。

また、この方法はピンぼけしにくいのでカメラの初心者にも向いています。

5、愛犬目線で撮る

目線

たいていの場合、人は犬よりも高い目線です。高いところから撮ると、犬を見下ろした写真になります。

ですが、愛犬と同じ高さにかがんで撮ると、愛犬目線で写真が撮れるので、表情がリアルになり、かわいらしいが引き立ちます。

6、愛犬の気を引いて撮る

気を引く

犬はじっとしていることが苦手です。じっとしてないと写真を撮りにくくなります。

じっとさせるために、おやつ、お気に入りのおもちゃ、音を鳴らすなどをして気を引くことで、注意を固定させることができるのでシャッターチャンスを作ることができます。

いいシャッターチャンスで撮れば、かわいらしい愛犬の写真が撮れる確率が高まります。

7、何度も撮る

繰り返し

写真を撮る時に一度でうまくいくなんてことは少ないです。何枚か撮ってそのうちの1枚が可愛くとれるって感じでしょうか。

だから、可愛い写真を撮るためには、何度も写真を撮ることが大事です。つまり、数打ちゃ当たるの原理ですね。

そのために、常に写真を撮れるように手元にデジカメやスマホを用意しておくといいです。

また、失敗しても何度も撮れると思えば焦らずに気楽に写せるので、かえっていい写真になります。

8、無理をせずに撮る

リラックス

「絶対にいい写真を撮ってやる」

このように意気込んで撮ろうとしても、愛犬が嫌がっていてはよい写真が撮れません。

なので、愛犬が写真を嫌がる時は無理して撮らないようにします。

自分も愛犬もリラックスしていて、いい気分の時に写真を撮るようにしましょう。

9、時と場所を選んで撮る

時と場所

写真を撮るならば、晴れた日で広い場所で撮る方がよいです。外が暗いと写りも悪くなります。たとえ、フラッシュを使ったとしてもかえって犬が怖がったりしたら、いい写真は撮れません。

そして、広い場所だと人も犬もリラックスができるので、いい写真が撮りやすいです。逆に狭い場所だと犬が動いた時に撮りづらくなるし、リラックスしにくいです。

室内であれば、部屋が明るい状態で撮るといいでしょう。

10、カメラの基本を学んで撮る

学び

今のカメラはシャッターを押すだけで簡単に撮れます。

でも、カメラの使い方を学んで写真を撮ると、写真のできが断然違ってきます。

「カメラって難しそう」って思うかもしれませんが、学んでみると基本はそんなに難しくありません。

学ぶ方法ですが、写真がうまい人に教えてもらったり、インターネットや本で勉強したり、写真教室に通うことなどがおすすめです。

まとめ

愛犬の写真を可愛く撮るためのポイントがこちらです。

1、接写して撮る
2、連写して撮る
3、愛犬に声をかけながら撮る
4、愛犬を強調して撮る
5、愛犬目線で撮る
6、愛犬の気を引いて撮る
7、何度も撮る
8、無理をせずに撮る
9、時と場所を選んで撮る
10、カメラの基本を学んで撮る

写真を撮るだけなら、簡単にできますが可愛く撮ろうとしたら、それなりの工夫や撮影の仕方があります。

これらを意識するだけで、愛犬のかわいい写真を撮れる確率はグーンとアップします。

すべてをやるのが大変でもできることからやってみるといいですよ^^。