犬が高齢になって歩けなくなると必要になるのが介護。だから、介護のためにいろいろなグッズが必要になります。

そのひとつがおむつです。人間に紙おむつがあるように、犬にだって紙おむつがあるんです。

紙おむつ

犬も歳をとると介護が必要になる

犬はかなり長生きするようになりましたよね。

うちの犬だって、もう14歳ぐらいになります。ここまで生きれるとは思ってませんでした。

長生きの秘訣は、たぶん、食べるものがよくなったことや運動をよくさせてきたこと、そして医学の進歩などでしょう。

ですが、元気な犬でも歳をとるとどうしても病気になったり、衰えてきます。

すると、人間同様に介護が必要になってきます。

最近、ペットショップを見るとたくさんの介護用品が売ってます。10年ぐらい前までは、ほとんどなかったので、ちょっとびっくりです。

ですので、犬をこれから飼う場合には、「介護が必要になる可能性がある」ということは、十分覚悟しておいた方がいいです。

犬用の紙おむつと人間用の紙おむつの値段を比較

犬が寝たきりとなってしまうと、介護が必要になるので、紙おむつが必要となります。

犬用の紙おむつの値段ですが、たとえば、中型犬用が26枚入りで1500円ほどです。

1枚当たりのコストは、58円です。

一方、人間の赤ちゃんの紙おむつは、Sサイズ102枚入りで、1480円ほどです。

1枚当たりのコストは、15円です。

犬用の紙おむつは、人間用の約4倍です。

もし、1日に紙おむつを3枚使うとしたら、年間で約1000枚です。

この時かかる紙おむつ費用は、

犬用だと、58000円、人用だと、15000円、その差額は、43000円です。

かなり値段に差がありますよね。

たぶん、犬用の紙おむつが高いのは、需要が人間用に比べて少ないのでコストがかかるためと、利幅をとりたいので値段を上げているのではないかと思います。

人用の紙おむつを犬用にしてもいいか?

前記で書いたように、犬用の紙おむつは、人間用よりはるかに高いです。

なので、

「人用の紙おむつを犬用にして使えないだろうか?」

こう考えるのは当然のことです。

実際に人用の紙おむつを犬用にすることは、可能です。

ただ、そのままだとダメです。

人用の紙おむつをちょっと改造する必要があります。ただ、改造といってもたいしたことは、ありません。

犬はしっぽがあるので、人用の紙おむつの一部に穴をあけてしっぽを出せるようにすればいいだけです。

参考動画

まとめ

人間ようの紙おむつを犬用の紙おむつとして使っても特に問題はないです。

むしろ、値段が安くて済むので飼い主にとっては、大助かりです。

犬を飼ってみてわかるのですが、飼うのにはかなりお金がかかります。

えさ代は、もちろんですが、おやつ代、散髪代、予防注射、健康診断、病院治療代、洋服代、おもちゃ代、etc。

たぶん、多くの飼い主さんは、こんなにお金がかかるなんて思わなかったのではないでしょうか。

これから犬を飼う人は、お金がかなりかかるということを覚悟しておいた方がいいです。