pet cemetery

愛するペット、一緒にいるだけで癒やされます。

ですが、いずれ訪れるのがペットの死。

今は、ペットが家族のように飼われていることが多いので、ペットを失うことで感じる悲しみはとても大きくなります。

どうしたら、ペットの死から立ち直ることができるのでしょうか。

愛犬は飼い主よりも先に死んでしまう

犬の寿命はとても長くなりました。

今なら、10年以上生きる犬がほとんどではないでしょうか。

ですが、ほとんどの場合、犬は飼い主よりも先に亡くなります。

ですので、飼い主は犬を見送る側になるんです。

そして、当然ながら、これは飼い始めた時からわかっていたことです。

なので、仕方がないことです。逆に、飼い主が先に死んでしまったら看取る人がいなくなるので、その方がかえって不幸かも知れません。

しかし、現実に愛犬が死んでしまうとそのように冷静に考えることは難しいです。

悲しみを我慢する必要はない

愛犬が死んだらとても悲しいです。

このような時には、悲しむしかありません。

泣きたいだけなくしかないんです。

これは、自分の家族が死んでしまった時と同じです。

感情を抑えて泣かないように我慢すると、かえってよくありません。

先日、私が飼っている犬が亡くなりました。14歳です。

とても悲しいことでしたが、どうしようもできません。

死んだことは受け入れるしかないんです。今もなお思い出すと悲しいですが、時間と共にその悲しさは癒えていくように思います。

愛犬の死を無駄にしない

愛犬は死んでしまいました。

しかし、飼い主である私達は生きています。

私達人間が、愛犬に幸せであって欲しいと願うように、愛犬も飼い主に幸せであって欲しいと願っているはずです。

だとしたら、私達人間はいつまでの悲しみに沈んでいるのではなく、笑顔でいることが愛犬のためにもなる。

今は、このように思っています。

まとめ

ペットロスを味わうと、場合によってはすぐに立ち直れないことがあります。

でも、それは仕方がないことです。

自然に心が癒やされるのを待つしかありません。

ただし、冬が春になるように、夜が朝になるように、いつか必ずペットを失った悲しみはなくなっていきます。

もちろん、思い出すと悲しくなるかもしれませんが、その悲しみを乗り越えて生きていく力を宿しているはずです。