ペットを飼っている時に大事なことはいろいろあります。

その1つはペットを飼うことで生じる責任を飼い主が取ることです。

責任

ペットは可愛いだけで飼ってはダメ

ペット。日本語にすると愛玩動物です。

一番多いペットは、犬や猫でしょうか。

今や多くの人がペットを飼っています。ですが、ペットを飼う人が増えるとトラブルもでてきます。

ペット自体のトラブル(病気、しつけ、他)もありますが、ペットの飼い主自体に問題があるという場合も少なくないようです。

ペットを飼う時に、飼い主が心得ておいたほうがいいことがあります。

それは、

「ペットに関して責任を持つこと」

です。

ここでの責任は、

・ペットの面倒を一生みる
・他人に迷惑をかけないようにペットを飼う
・ペットをかわいがるだけでなく躾けもする
・etc

です。

これって、何かに似ていると思いませんか?

ペットを子供に置き換えるといいでしょう。

子供を一人前に育てることが、親の権利でもありますが義務でもあります。

ペットの場合も同じです。

単に可愛いというだけで飼うと、他人への迷惑になることもあります。

また、自分だけが飼いたくて家族が飼いたくないなら、家族とトラブルになることもあります。

なので、すべての責任を自分が持つということを覚悟してペットを飼わないとダメです。

ペットを飼う前しておきたいこと

まずは、お金のことです。

実はペットってお金がかかります。たぶん、多くの人は犬や猫を飼うかと思います。

たとえば犬を飼う場合です。

費用としては、

・えさ代
・狂犬病予防注射
・混合ワクチン注射
・生活雑貨代(ゲージ、タオル、玩具、etc)
・散髪代(自分でやる場合は不要)
・健康診断代
・病院代(病気の時)
・保健代(保険に加入した時)
・etc

たぶん、はじめてペットを飼う時って、お金がかかるのはペットを購入した時ぐらいって思ってるんじゃないでしょうか。

ですが、実際に飼ってみるといろいろお金がかかります。

そして、歳をとってくると増えてくるのが病院の費用です。診察代はもちろんのことですが、薬代がかなり高いです。なにしろ保険がきかない自由診療ですから。

次に、世話のことです。

世話は主に犬ならば、

・餌をあげること
・散歩
・トイレ
・躾け

です。

特に最初から3番目までは、毎日やらないといけません。これって簡単じゃないです。

そして、歳をとってくるとこれに介護がプラスされます。

犬も人と同じで歳をとってくると、おしっこやうんちをもらしたり、歩けなくなったり、病気になって目が見えなくなったり、いろいろあります。

こういう時に、しっかり世話をする覚悟が必要です。

最後に準備です。

ペットを飼うなら、ペットについていろいろな知識を得ておくほうがいいです。

犬ならば、飼う予定の犬の品種について調べたり、どこで購入するか、オスにするかメスにするか、去勢はどうするのか、etc。

考えておかないといけないことは、たくさんあります。

なんとなく犬を買って飼いはじめるとあとで困ったことになります。

まとめ

ペットを飼うのは簡単ですが、飼い続けるのはとても大変です。

ですので、ペットを飼うことに対してあらかじめ、どれほどやらないといけないことがあるかを確認しておくといいでしょう。

そして、ペットについて責任をすべて自分がとるという覚悟ができたら、飼いましょう。