ドッグフード

「ドッグフードは、どれを買えばいいのだろうか?」

犬を飼っている人が最初に困るのはドッグフード選びかもしれません。

なぜなら、あまりにもたくさんの種類のドッグフードが販売されているからです。

逆にドッグフードの種類が少なければ迷わないはずですが。

ドッグフードを選ぶ時にはどのような点に注意をすればいいのでしょう。今回はドッグフードの選び方のポイントについて紹介します。

1、値段が安いドッグフードを選ぶ

ドッグフードを買う時、まず気になるのは価格ではないでしょうか。

もちろん、お金に糸目を付けずなるべくよいドッグフードを選びたいという人もいるでしょう。

でも、そういう人であってもできれば安い店で買いたいとは思うはずです。

「値段が安いドッグフードは品質が悪い」

確かに、これは一理あります。値段が高いドッグフードは素材をよいものを使っているからです。でも、品質が悪いといっても健康上問題があるとは限りません。

2、犬がよく食べるドッグフードを選ぶ

ドッグフードを食べるのは犬です。ですから、実際に愛犬が喜んで食べるドッグーフードを与えるほうがよいと思います。犬によっても味の好みがありますからね。

また、同じドッグフードばかりだと味に飽きてしまって、食べなくなることがあります。もちろん、お腹がすけば食べるのですが。

ただ、たまにドッグフードの種類を変えてみるのもいいかと思います。その方が犬は喜んで食べてくれます。

3、信頼できるメーカーのドッグフードを選ぶ

ドッグーフードには成分表示が書かれてます。ですが、普通の人はこれを見てもその成分の善し悪しなどほとんどわかりません。

なので、選ぶ時には、信頼できるメーカーが作っているドッグフードを選ぶとよいと思います。

なぜなら、信頼できるメーカーは安全性や栄養バランスなどをしっかり考えてドッグフードを作るからです。

4、犬種、大きさ、年齢によりドッグフードを選ぶ

現在販売されているドッグフードは、犬種や大きさや年齢により分類されてます。

例えば、小型犬用や大型犬用とか、幼犬用とか老犬用と、○○歳以上とか。

あまり神経質になることはないと思いますが、愛犬の種類や年に応じて選ぶといいと思います。

まあ、幼犬のドッグーフードを老犬に与えても問題はほとんどないでしょうが、わざわざ分類しているのは、ドッグフードメーカーの研究の結果なわけですから、それにまかせればよいと思います。

5、売れているドッグフードを選ぶ

売れているドッグフードを選ぶのは、売れているなら安全性、味、コスパなどが合格点だからです。じゃないと、売れません。

アマゾンや楽天などのサイトを見れば、どのドッグフードが売れているかがわかります。

口コミを見てもいいですが、口コミは正しいとは限らないしドッグフードを買っている人すべてが口コミをしているわけではないので、正確性を考えると売れ行きを見た方がいいです。

まとめ

ドッグフードの選び方の5つのポイントはこちら。

1、値段が安いドッグフードを選ぶ
2、犬がよく食べるドッグフードを選ぶ
3、信頼できるメーカーのドッグフードを選ぶ
4、犬種、大きさ、年齢によりドッグフードを選ぶ
5、売れているドッグフードを選ぶ

上記の5つのポイントをすべて満足するドッグフードを選べば満足度はとても高いと思います。しかし、現実的には難しいです。

例えば、値段が安いドッグフードは信頼度が低いメーカーが作っていたりするからです。

なので、飼い主が自分で優先順位を決めてドッグフードを選ぶしかありません。

我が家では、1と2が優先順位が高いです。つまり、価格と味を重視しています。

実際、このやり方で選んだドッグフードを食べているうちの犬は元気で健康なので、この選び方で特に問題ありません。

まあ、犬の健康に大きな害を与えるようなドッグフードは市販されていないのだと思います。もちろん、価格が高くて素材がよいものを使ったドッグフードを選べば、もっと元気になるのかもしれませんが、個人的にはそこまでこだわりは、ありません。

大事なのは人も犬も満足できるドッグフードを選ぶことですからね。だから、飼い主の価値基準でドッグフードを選べばいいんです。